フィリップ・コッホ監督。マティアス・シュヴァイクホファー主演、ルビー・O・フィー、フレデリック・ラウ。Netflixのシチュエーションスリラー。ドイツ映画。2025年。
<ストーリー>
ティムとオリビア夫妻の住んでいるアパートが、一夜にして謎の黒い壁で覆われてしまう事案発生。しかも、携帯やWi-Fiが使用不能で完全孤立状態。
これ、どうやって出ればいい?
<感想>
壁が妙にリアルで、ちょっと観たら気になってつい最後まで観てしまいました。こんな状況になったらどうしようと。
壁や床をぶっ壊して隣人と助け合うのは良いですが、それにしては人数が少ないかな。あと騒いで自分の怒りを抑えきれずに他人が犠牲になるのは胸糞でした。
(以下、ネタバレ含みます)
原因は冒頭にちょっと出ていた会社のせいでした。いや、凄い技術力だな。街中がブリックに覆われているのは壮観でした。CGで直ぐに作れる世界だからこういうのが出来るのね。
まあまあ面白く楽しめました。

