見えない恐怖  SEE NO EVIL

リチャード・フライシャー監督。ミア・ファロー主演、ノーマン・アシュレイ。1971年。

見えない恐怖

<ストーリー>
盲目の少女サラはある日、外出先から世話になっている叔父一家の家に帰宅するが、人の気配がない。風呂に入ろうと湯船に手を入れたサラが触れたのは、叔父の死体だった。恐怖に駆られて家中を回ると、叔母やいとこのサンディも殺されていた。
サラは助けを求めて外に飛び出し、馬に乗って厩舎を目差して走ったが、盲目の彼女は方向が全く分からず、木にぶつかり放り出されてしまう。彼女の恋人のスティーブは彼女の身の安全を案じ、行方を探しに出る。(Wikipediaより転載)

<感想>
ハラハラドキドキさせるためだけの映画。まあ古い映画なので、当時はこれでOKだったのでしょう。今この脚本だったら通らない。犯人を上手く隠しミスリードしていました。でも犯人の動機よく分からず。どうして盲目になったのかも。でもお風呂にお湯を入れてるシーンや、隣にいとこの死体があるシーンは衝撃的ですね。実際は血の匂いなどでわかると思うのだけど。主演女優さん、調べたらまだご存命でした!