ウベルト・パゾリーニ監督。ジェームズ・ノートン主演、ダニエル・ラモント、アイリーン・オヒギンズ。2023年。
<ストーリー>
窓拭き清掃員として働く33歳のジョンは若くして不治の病を患い、残された余命はあとわずか。シングルファーザーとして男手ひとつで4歳のマイケルを育ててきた彼は、養子縁組の手続きを行い、息子の“新しい親”を探し始める。理想の家族を求め、何組もの“家族候補”と面会をするが、人生最大の決断を前に進むべき道を見失ってしまう。そんな彼は、献身的なソーシャルワーカーとも出会い、自分の不甲斐なさに押しつぶされそうになりながらも、息子にとって最良の未来を選択しようとするが…。(amazonより転載)
<感想>
これ最後に大泣きするヤツ、と思いながら観たのですが、最後はちょっと切ないながらもホッとする展開で終わりました。いやあ、養子縁組希望者が結構ダメな人ばかりで、これマジ??って思ってしまったなあ。子役の子がかなり可愛かった!!ジョンの人生を思うと本当に…自分はずっと傍にいる、ありがちだけど泣けたな。


