ホロコーストの罪人  DEN STøRSTE FORBRYTELSEN

エイリーク・スヴェンソン監督。ヤーコブ・オフテブロ主演。ノルウェー映画。2020年。

<ストーリー>
ノルウェーに暮らすユダヤ人のブラウデ一家は、ボクサーの息子チャールズが結婚したこともあって、幸せな空気に包まれていた。しかし、第二次世界大戦が勃発し、ナチス・ドイツがノルウェーに侵攻してきたことで状況は一変する。
チャールズら男性はベルグ収容所へと送られて強制労働に従事させられ、ほかの者たちはノルウェーの秘密警察によって、オスロの港へと連れて行かれる。そこには、アウシュヴィッツ行きの船が待ち構えていた。(Wikipediaより転載)

<感想>
ノルウェーでもこんなことがあったのですね。秘密警察って何処にでもあったのだなあ。全く知らなかったので、驚きました。最初は認めなかったけれど、後に謝罪とか。賠償問題などあったのですかね。