ハリケーンの向こうへ  CONTRA EL HURACÁN / SURVIVING HURRICANE OTIS

ホルヘ・ミッチェル・グラウ監督。ベニー・エマニュエル主演、クリスティアン・フェレール主演。2026年。

<ストーリー>
アカプルコ沖の海上で、疎遠になっていた異父兄弟のウィルプルとカンディが、急激にカテゴリー5へと発達したハリケーン「オーティス」に巻き込まれ、過酷な状況の中で生き残りをかけて奮闘する。

<感想>
パニック物を観ようかなあと視聴。実話ベースらしいです、ハリケーンは実在の物。
船を守るために人を乗せるという発想に先ず驚きました。最後のオチといい、パニック物だけどボスに逆らえない貧しい働き手という、社会派な面もありました。あと兄弟愛ね。
パニック物としてはイマイチだったかなあ。ハリケーンの凄さが余り伝わりませんでした。基本、船で水バシャバシャしているだけですし。という訳で、評価は今ひとつ。主人公の青年の笑顔は良かったです。あと母の愛も!!