我々は宇宙人

門脇康平監督。声、坂東龍汰、岡山天音、山﨑天。門脇康平脚本によるオリジナル作品。2026年。

“我々は宇宙人”

<ストーリー>
小学3年生の春、内気な性格で”普通”であることに悩む後藤翼は、クラスの人気者で”特別”な存在である星暁太郎に出会う。翼と暁太郎は意気投合して親友になり、二人だけの世界でかけがえのない日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、暁太郎はクラスで孤立した存在となり、周囲が彼に向ける視線も次第に変わる。翼は暁太郎と周囲の変化に気づいていながらも、見て見ぬふりを続けた結果、二人は疎遠になっていった。
暁太郎は初恋の相手・目黒小夏に近づこうとするが、やがて、取り返しのつかないある事件をきっかけに、翼と暁太郎の距離は決定的に離れていく。(Wikipediaより転載)

<感想>
公開日のレビューが絶賛、気になる感想ばかりだったので、急遽席を取って次の日に映画館へ。久しぶりにワクワクして観ました。会場はほぼ満席。年齢層はちょっと高め??
映像がとてもリアルで自分もそこにいるかのよう。小学校の様子は、私の時代とは少し違うのだけど、それでも見たことある光景ばかりでした。そして、こういう男子っていたよなーと。子供って汚いわ、でもそう。
事件、ここから殺傷事件になるのかと心配しましたが、立ち直ったみたい?親の格差って辛いな。でも皆、ちゃんと働いていて偉いよ。
「じゃあねー!」に思わず泣きそうになりました。何だろう、何か刺さった…後から何かしら考えてしまう、そんな映画でした。

※日本未発売のため画像はAmazon Musicから。