近畿地方のある場所について

白石晃士監督。菅野美穂主演、赤楚衛二。背筋原作の同名小説の映画化。2025年。

近畿地方のある場所について

<ストーリー>
「行方不明の友人を探しています。」…から始まる衝撃展開の連続!これは、あなたを”ある場所”へと誘う、近畿の禁忌の物語。行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼児失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件と怪現象。彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?同僚の編集部員は、女性記者とともに彼の行方を探すうちに、恐るべき事実に気がついた。すべての謎は「近畿地方のある場所」へとつながっていたのだった。(amazonより転載)

<感想>
原作、単行本の方は読みました。なかなか面白かったので、映画も楽しみに、配信直後に観ました。なるほど、なかなか怖い。映画なので、アレンジされているなあ、の登場人物。最後にああ、こういうこと、とちょっと笑ってしまいました。まあ映画だし、良いんじゃないかな。