ラン・ラビット・ラン  RUN RABBIT RUN

デイナ・リード監督。サラ・スヌーク主演、リリー・ラトーレ。オーストラリア映画。2023年。

<ストーリー>
ある日突然、自分は別の人間だと言い始めた幼い娘。その様子に不安を募らせていくシングルマザーはやがて、家族をめぐるつらい過去と向き合うことになる。

<感想>
Netflixで見つけて、何となく視聴。
娘がおかしくなった、取り憑かれてる?のかと思ったら、ヤバイのは母親だった!!

(以下、ネタバレ含みます)
彼女がやったことは許されないことでしたが、父親がそれを庇い、家族は崩壊?妹のアリスは母親の罪悪感が生み出した幻だったのかな?実は娘も全然普通で。と、考えたら、なかなか怖いお話でした。いずれにせよ、責任取ってどん底に落ちて欲しい(笑)