フィル・ロード&クリス・ミラー監督。ライアン・ゴズリング主演、ザンドラ・ヒュラー、ライオネル・ボイス。アンディ・ウィアー原作の同名小説の映画化。2026年。
<ストーリー>
病室のような無人の部屋で、主人公は記憶喪失状態で目を覚ます。部屋には自分のもの以外に2つのベッドが備え付けてあり、コンピュータ制御のロボットアームが身体の維持を行ってくれていたようであるが、自分以外の2人の『患者』はかなり前に死亡しすでにミイラ化していた。
過去の記憶はないものの、科学に関する豊富な知識は失っていなかった主人公は、実験を通じ、自分のいる場所が地球上ではなく宇宙船の中であることに気づく。また徐々に取り戻される記憶から、地球が滅亡の危機に瀕していることと、自分がライランド・グレースという科学者であること、自身が地球を救うためにここにいることにも気づき、地球の危機に立ち向かう決意を固める。(Wikipediaより転載)
<感想>
映画化されるからネタバレする前に原作を読め、と友人に言われて読んでいました。映画の予告、ネタバレじゃない??と思いましたが、映画は小説の後半をメインに、思い切りエンタメしたものでした。バディ物として面白かったです。映画にはきっとこれで正解。
でも2度は観ないかな。
※日本未発売のため画像は小説から。


