三池崇史監督。綾野剛主演、柴咲コウ、亀梨和也、大倉孝二。2025年。
<ストーリー>
小学校教諭の薮下誠一は、教え子の氷室拓翔の母・律子から、拓翔に体罰を行ったとして告発された。その内容は「死に方教えてやろうか」と恫喝するなど、体罰という言葉では収まらないほど凄惨なもので、市の教育委員会は日本で初めて「教師による生徒へのいじめ」と認定した。
この事件を嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦はこれを薮下の実名入りで報道、たちまちセンセーショナルに報道され、薮下は「史上最悪の殺人教師」として猛バッシングを受け、停職処分となる。
一方、律子の側には弁護⼠の⼤和紀夫を団長とする550人もの大弁護団が結成され、前代未聞の裁判が始まる。律子側の勝訴は確実だろうと思われたが、薮下は初公判で「全て事実無根の『でっちあげ』」と、律子側の主張を全面否認するのだった。(Wikipediaより転載)
<感想>
なかなかに胸糞映画。しかもこれが実話、やってられないですね。名誉毀損で訴えれば良いのに。でも証言できないと言ったクラスの母親と同様、こんなサイコと関わりたくないかもね。マスコミは謝罪しろと思う、亀梨がやってた、腹立った。
子供は嘘を吐く、それは仕方ない、でもそれを指導できない親はヤバい。現実ではこの子、どうなったんだろうね。映画は見たかな?
汚名をそそげたのは良かったけれど、その頃にはもう妻はいない。心労が祟ったとも言えるよね。本当嫌な話。
あ、あと学校!校長がクソだった!!道を違えた、いちばんの悪かも。


