山岸凉子

シュリンクス・パーン

シュリンクス・パーン、パニュキス、パイド・パイパー、グール(屍鬼)、鏡よ鏡最後のお話だけ知らなかったので、買ってみました。それは結構あっさり味だったのですが、知っていても他のお話、つい読んでしまいますねえ。(文芸春秋-文春文庫ビジュアル版)
山岸凉子

甕のぞきの色

甕のぞきの色、蓮の糸、二口女癌にかかった青年が信仰宗教に頼る話がタイトル作品。あとの2つは怖いお話かと思いきや、作者経験の幽霊話と、お見合いを繰り返す女性のお話です。安心して読める1冊。(秋田書店-プリンセスコミックス)※画像は潮出版社スペ...
山岸凉子

神かくし

神かくし、神入山(神かくしPART.2)、負の暗示、黄泉比良坂、夜の虹未読だと思って買ったら、既読でした。神かくしは切ない話です。既に収録済みの作品ですけど、私は「負の暗示」が結構気に入ってます。「夜の虹」は、空に関するエッセイマンガです。...
山岸凉子

鬼、「肥長比売」怖いお話です、ホントに怖いお話です。久しぶりに怖い話を読んだと思いました。飢饉のために捨てられた子どもたちが死肉を喰らい、やがて鬼となったお話です。怖くてひどく哀しいお話です。お勧め。(潮出版社-希望コミックス)
山岸凉子

押し入れ

夜の馬、メディア、押し入れ、雨女、マイブーム実際の事件を題材にしたようなお話たち。山岸さんらしい切り口で、怖いお話です。でも彼女ならもうひと突っ込み欲しかった気も。(講談社-Amie KC)
山岸凉子

アラベスク

まだふきだしが四角になっていないくらい初期の作品。ノンナという名の少女がバレエで、恋愛で?次々とライバルと出会い、くじけながらも最後には幸せになるお話。飽きさせず楽しませます。舞台はロシア、バレエに関しての新しい知識が得られます。お勧め。(...
山岸凉子

あやかしの館

あやかしの館、化野の、夜叉御前、汐の声、ある夜に幽霊話など、ホントに怖いお話ばかり。絵の美しさも手伝って、一人じゃ怖くて読めません。(小学館-フラワーコミックスPS版)
山岸凉子

青青の時代

「牧神の午後」大和伊都国のお話。なかなか期待させる出だしだったのですが、意外と短く、4巻で終わってしまい拍子抜け。もっと面白くなるかと思ったんですが…。(潮出版社-希望コミックス)
三原順

ロングアゴー

ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、ミスター・グレンマイヤーの休日、オクトパス・ガーデン、「君の好きな帰り道」はみだっし子たちの養父、ジャックとその友人ロナルドの学生時代のお話。素直に読めて面白いです。「」のない2作品は、...
三原順

LOST AND FOUND

遺稿、Color Collection vol.1、マッドベイビイ、ぼくらのお見合い、26回目の小旅行、Illustrations I、待合室のロビン、オロロンふたりワルのり、今夜は鳥肉、Illustrations II、私のアベルへ、Il...