カルロタ・ペレダ監督。ラウラ・ガラン主演、カルメン・マチ。スペイン映画。2023年。
<ストーリー>
スペインの田舎町。ティーンエイジャーのサラはクラスメイトからの執拗なイジメに苦しんでいた。両親や弟からも理解されず、家の中でも居場所を見つけられないサラはヘッドホンに頭をうずめて自分の気持ちを閉じこめる日々を送っていた。ある日、あまりの暑さにひとりで地元のプールへと出かけたサラは、怪しげな謎の男と、3人のクラスメイトと鉢合わせてしまう。再びクラスメイトたちのイジメの標的となるサラ。しかし、その帰り道、恐ろしい現場に遭遇する。それは、血まみれになった3人のいじめっ子たちが、謎の男の車に拉致され、連れ去られるところだった…。(amazonより転載)
<感想>
主人公のビジュアルがとにかく凄い。これで女優さんやってるんですものね。高校生の役ですが、役者さんは良い大人なのにはビックリ。若く見えるわー。
で、イジメの酷さにもビックリ。これはね、無視したくもなるわ。あの汚ったないプールで泳ぐのもビックリですが、あのイジメはやり過ぎです。申し訳ないけど、ざまあと思ってしまったから。
でも付きまとうサイコパス、怖っ。サラはとても頑張ったと思います。まあ、ちょっとモヤッとした終わりでしたけどね。こう言うのはスッキリで良いのかなと思うけど、これはこれで今風?