1917 命をかけた伝令  1917

サム・メンデス監督。ジョージ・マッケイ主演、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング。2019年。

1917 命をかけた伝令

<ストーリー>
1917年4月6日、ヨーロッパは第一次世界大戦の真っ只中にあった。その頃、西部戦線にいたドイツ軍は後退していた。しかし、その後退はアルベリッヒ作戦に基づく戦略的なものであり、連合国軍をヒンデンブルク線にまで誘引しようとするものであった。イギリス陸軍は航空偵察によってこの事実を把握し、明朝に突撃する予定のデヴォンシャー連隊(英語版)第2大隊に伝えようとした。しかし、彼らに情報を伝えるための電話線は切れてしまった。そこでエリンモア将軍は2人の兵士・トムとウィルを呼び出し、現地へ行って第2大隊に作戦中止の情報を伝えることを命じた。第2大隊には1,600名もの将兵が所属しており、この事実を知らせないと壊滅的な被害を受けてしまうことは明白だった。さらにその中にはトムの兄・ジョセフもいた。
トムとウィルは前線にいる多数の味方を救うため、限られた時間で屍臭漂う無人地帯を抜け、どこに敵が残るかも分からぬ危険な戦場を進んでゆく。その過酷な旅路をカメラが常時捉え続ける。(Wikipediaより転載)

<感想>
全編ワンカットに見える傑作と聞き、視聴。本当に見えた!まるで自分も一緒に戦場を歩いているみたい。主役はトムと思っていたので、途中でビックリ。頑張ったよね、ウィル。実話ではないそうですが、戦場ってこんななんだとリアルに感じられて良かったです。レンタルしないといけないと思っていたのですが、無料配信があって良かった。機嫌直ぐだったので急いで観ました。