キャロライン・ラブレシュ、スティーヴ・レナード監督。ディエゴ・クラテンホフ主演、シャーロット・サリヴァン。2017年。
<ストーリー>
交通事故を起こし記憶を失くしたまま目覚めたリアム。助けを求め近くの町に入るが目にするのは住民の死体ばかり。謎のウイルスか何かが大気中に広がっているのではと疑い不安になる。ようやく生存者を見つけたものの近寄ろうとした途端、突如目の前で死んでしまう。何が起きたかわからないまま、リアムに近寄ったことで続々と増える死者。分かったことはリアムの半径15メートル以内に近寄った者は皆死んでしまうということ。誰の助けも借りられず困惑するリアム。しかし、半径15メートル以内でも死なずにいる女性ジェーンと出会い、同じく記憶喪失の彼女と共にこの謎を解き明かそうとするが。(amazonより転載)
<感想>
設定の面白さに惹かれて観ました。記憶が無いので、相手も、夫も、本当はどんな人か分からない、これは怖いですね。
結局、最悪の方を選んでしまっていた訳ですが。でもリアム、そんな奴が記憶失くしても良い奴になるだろうか。
まあ、でも楽しく観れました。ローズの旦那さん、彼にいちばん感情移入できました。