ウォンカとチョコレート工場のはじまり  WONKA

ポール・キング監督。ティモシー・シャラメ主演、ケイラ・レーン、ヒュー・グラント。2023年。

ウォンカとチョコレート工場のはじまり

<ストーリー>
時は1948年。戦後の混迷が各国で尾を引く中、ウィリー・ウォンカは長年の夢を叶えるために、有名な食の町、グルメ・ガレリアにやってきた。着の身着のままでコネもなく、手持ちはたったの12ソブリン。それも初日に使い果たしてしまい、野宿しようとしていたところで、たまたま知り合ったブリーチャーにミセス・スクラビットの宿を紹介されて、「出世払い」で宿泊する。翌日、世界中から集めた材料で作った不思議なチョコレートを街頭で販売し始めるが、大手チョコレート業者のスラグワースら三名に妨害され、売上も警察に徴収されてしまう。その上、「出世払い」の罠にはまって、膨大な借金を作ってしまう。洗濯係として労働を課せられて、町へ出ることもままならなくなったウィリー。しかし、孤児のヌードルや同じ洗濯係の面々の協力を得て、警察の取り締まりから逃れながら、堅調な商売を続けていく。やがて、廃屋同然の物件を借り受けて、ついに自身の店「Wonka」を開業するのだが…。(Wikipediaより転載)

<感想>
ウォンカの映画は新旧共に観ていますが、これは若き日の冒険を描く全くのオリジナルとのこと。かなり酷いことをされてますが、子供向けのお話、御伽話って結構こういうのあったけなあと思いました。ウンパルンパがヒュー・グラントでビックリ、大笑いしました。映像も悪くなかったし、良作だと思います。