山田篤宏監督。阿部寛主演、芦田愛菜、藤原大祐。浅倉秋成原作の同名小説の映画化。2025年。
<ストーリー>
大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介はある日突然、自分のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散されたことにより、「殺人犯」としてネット上で名指しされる。
身に覚えのない泰介は無実を訴えるが全く信じてもらえず、瞬く間に泰介のあらゆる個人情報は晒されネット上は大炎上、泰介は日本中から追いかけ回される羽目になってしまう。
泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。(Wikipediaより転載)
<感想>
観ていてしんどくて、途中で倍速しちゃいました。でも実際、こうはならないですよね。双方、警察行けよと思いました。SNS怖い。勘違いをさせるような演出、原作が小説ならではかな。俺は悪く無い、という学生が何気にいちばんムカついた。無実とわかった途端、手のひら返しの人々、訴えられちゃえ。いやはや、酷い話でした。無実でも立ち直れなさそう。犯人が莫迦過ぎた、言葉の裏を読めよ。

