ミッシング・チャイルド・ビデオテープ

近藤亮太監督。杉田雷麟主演、平井亜門、森田想。2025年。

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ

<ストーリー>
敬太は幼い頃、弟・日向が自分と出かけた山で失踪するという過去を持ち、今は失踪した人間を探すボランティア活動を続けていた。そして、ある日突然母から古いビデオテープが送られてくる。それは、日向がいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。霊感を持つ同居人の司はそのテープに禍々しい雰囲気を感じ、敬太に深入りしないよう助言するが、敬太はずっと自分についてまわる忌まわしい過去を辿るべく動き出す。そんな敬太を記事ネタの対象として追いかけていた新聞記者の美琴も帯同し、3人は日向がいなくなった“山”に向かう…。(amazonより転載)

<感想>
うーん、怖い感じはとてもあったのですが、結局よく分からず。ジャンプスケアは無く、暗い山の中、廃墟、それだけでとても怖かった。ただ、結末もどういうことなのか?考察サイトありき?いくつか見てみましたが、それで怖さは増えませんでした。司、可哀想、とだけ思いました。もう少し分かりやすさも欲しかった…。