シエ・ジーウェン監督。チェン・ユー主演、パン・ジュンルン、ホアン・ジンイー。台湾映画。2024年。
<ストーリー>
1984年、19人が犠牲となった進鑫(ジンシン)ビル火災。霊をその身に降ろす〈乩身〉の体質を持つペイジーは、母の罪を疑い再び凶宅へ戻る。作家シャオジュンと真相を追う先に、戦慄の事実が待ち受ける(amazonより転載)
<感想>
実話を基にという触れ込みでしたが、実際にあった台湾のビル火災から作られたホラーでした。真相は酷い話に尽きますが、そこまでの異変が…?霊を呼び込んでいたという事なのかな。やたらジャンプスケアをするけど、いまいち関係無いような。ちょっと残念な仕上がりでした。もっと怖い映画を期待していました。キャラの設定や使い方もイマイチ。

