クリス・サン監督。ビル・ベイカー主演、マイケル・トムソン、アリーラ・ジャクエス。2017年。
<ストーリー>
シングルファーザーのデレクは、ある日幼い一人娘を無残にも殺されてしまう。復讐を誓ったデレクは、犯人を見つけ出し自宅の地下室に監禁し、娘の復讐のためにあらゆる拷問を行い、犯人に想像を絶する苦しみを与え続ける。一人の優しい父親が、残忍な本性を徐々に表していく…。(amazonより転載)
<感想>
いや、邦題の酷さよ。Amazonの説明もどうかと…残忍な本性?そうじゃないよね。
これはとても悲しいお話。あんな可愛い娘が酷い殺され方をしたら、そりゃああなる。実は人違いでしたオチが来るかとヒヤヒヤしたけど、ちゃんと犯人だった。元妻を責めたよね、何で窓を直さないかと。でも弟って、もう自分が原因じゃない?これは酷い。しかも超酷い奴だった。
拷問は確かに酷かったけど、被害者からすれば気持ちが分かるよ。だって捕まっても直ぐに出てきちゃうし。同じ目に合わせたい、絶対そう思う。裁判官もそう思ったのだろうね。

