ダーレン・リン・バウズマン監督。クリス・ロック主演、マックス・ミンゲラ、マリソル・ニコルズ、サミュエル・L・ジャクソン。2021年。
<ストーリー>
ベテランの警官マーカスが尊敬を集める一方で、目立たぬも勇敢な刑事エゼキエル・”ジーク”・バンクスと彼の新人パートナーであるウィリアム・シェンクが、街の陰惨な過去を不気味に思い出させる恐ろしい猟奇殺人事件の調査を担当することになる。知らず知らずのうちに深まる謎に閉じ込められたジークは、やがて自らが殺人鬼の仕掛けた病的なゲームの中心にいることに気づき始める。(Wikipediaより転載)
<感想>
冒頭の残虐シーンに度肝を抜かれました。その後も推理というより、残酷な殺し方で惹きつける感じです。究極の選択というけど、出来ます?これ。犯人は予想付きました。警察ってそんな腐っているのかー。
そうそう、クリス・ロックが主演だったのに後で気付いて驚きました。確かにこんな顔してたわ。

