ゴールド・ボーイ

金子修介監督。岡田将生主演、羽村仁成、黒木華。中国の小説・ドラマをリメイクしたもの。2024年。

ゴールド・ボーイ

<ストーリー>
冒頭、沖縄。東ホールディングス代表取締役夫妻と婿養子の東昇が夫妻の思い出の地である崖に向かうシーンで物語は始まる。夫妻は義息との旅行を楽しむが、東昇にはある企みがあった。写真撮影を口実に義両親を崖の縁に立たせた彼は、二人を続けざまに突き落として殺害する。
場面が変わり、中学校の終業式から帰宅した安室朝陽のもとに幼馴染の上間浩と義妹の上間夏月が現れる。夏月が義父に性的暴行を受けかけたために反撃して刺してしまい、苦しむ彼を放置して家を飛び出してきたというのだ。朝陽は困惑しつつも彼らを受け入れる。
三人は今後の展望を話し合う。最終的に兄妹は施設に入る決意を固め、夏月が海辺で彼女の亡父に送る写真を撮りたいと言い出す。撮影役の朝陽がうっかり動画を撮ってしまい削除しようとするが、動画には崖の上で人影が揉み合い、2人が落ちる様子が捉えられていた。彼らは困惑するが、直後に東夫妻が事故死したことをニュースで知り、思いがけず犯罪の証拠を握ったと知る。朝陽は動画をネタに東昇をゆすり金銭を得る計画を思いつき二人に提案するが…。(Wikipediaより転載)

<感想>
冒頭のシーンで「あっ」となって引き込まれましたが、なかなかの胸糞展開。まともな人間が子供も含め、全然居ない。あまり頭が良い感じはしませんでした。刺したのに無傷?とか、一人で掘り返すとか、皆殺しとか無理あります。
まあ、そこそこ楽しめましたが、あまり良い気分にはなりませんでした。