インポッシブル  LO IMPOSIBLE

J・A・バヨナ監督。ナオミ・ワッツ主演、ユアン・マクレガー、トム・ホランド。2012年。

インポッシブル

<ストーリー>
クリスマス休暇をビーチ・リゾートで過ごすため、マリア・ベネットと夫のヘンリーは、3人の息子ルーカス、トーマス、サイモンを連れタイのカオラックを訪れる。リゾートを満喫するはずが、クリスマス翌日、2004年のスマトラ沖地震に伴う未曾有の津波に巻き込まれる。一瞬にして津波にのみ込まれ、皆生き延びたものの、マリアは重症を負い、離散した家族はそれぞれの無事を祈りつつ再会に向けて歩み始める。(Wikipediaより転載)

<感想>
パニック物を観たくなり視聴。実話を元にしたお話。
こんな贅沢をする家族が普通にいるんだなあ、という裕福な家族。津波はあっという間で、怪我が痛い、痛い。ここで手術、かなり勇気がいるなあ。混沌とした中、助け合いが行われているのが素晴らしい。お兄ちゃん、よく頑張ったなあ。再会のシーンにはジンとしました。
しかしラッキーな家族でしたね。最後も高い保険に入っていたようで、楽々脱出でした。