maki-neko

清原なつの

群青の日々

群青の日々、聖バレンタインの幽霊、カメを持ちながら、8月の森を出て河を渡って、おしゃれTALK、清原なつの全作品リスト男3人女1人の4人グループ、その中の1人に彼女が出来て…というタイトル作品が良い。一つ一つが上質の短編集です。(集英社-ぶ...
清原なつの

アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?

アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?、勅使河原松生の半生、春の微熱、セーラー服の気持ちアンドロイドを恋人の顔にして、大量生産した男の話がタイトル作品。あと極度の男嫌いの女の子の家に、男の子が居候する話が面白い。「チカンの定義?好きなタイプで...
清原なつの

飛鳥昔語り

飛鳥昔語り、チゴイネルワイゼン、ぼくの中のアリスへ、村木くんのネコぶるーす、桜の森の満開の下飛鳥時代、有間皇子の物語がタイトル作品。時々、こういうSFを描かれます。新人漫画賞佳作受賞作品も収録。(集英社-りぼんマスコットコミックス)※画像は...
清原なつの

あざやかな瞬間

あざやかな瞬間、飛行機少年モッ君の場合、7日の休暇をとって、スキヤキ・ジゴロ同棲している彼氏がアフリカに写真を撮りに行く、その時、彼女は?というタイトル作品と、早くに結婚して子どももいる女性が女子大生のふりをする話が良いです。面白いんだけど...
木原敏江

摩利と新吾

花の旧制高校浪漫。キャラがとても魅力的。読むと元気になれるマンガです。基本的に1話完結で、どれもまたまとまっていて感動的なんですよね。(白泉社-白泉社文庫)
木原敏江

花の名の姫君

花の名の姫君、わたしが嫌いなお姐様、流星、轟く滝の下で歌舞伎を漫画化。木原さんの描く着物女性は安心してみられます。しかし原作が歌舞伎名だけに、ちょっと荒唐無稽な話たちです。(秋田書店-秋田文庫)
木原敏江

銀晶水

銀晶水、黄昏のシンデレラ、花かんむりの牢屋敷、夜想曲木原さんの味が良くも悪くも出ている作品ばかりです。むちゃくちゃだなあ、と思いつつ、面白い。(秋田書店-秋田文庫)
木原敏江

銀河荘なの!

「いとし君へのセレナーデ」美人の母親と麗しい美形4人兄弟の住むバラの館、銀河荘。そこにはどんな秘密が...?萩尾先生が描いたエドガーくん特別出演!実はこれのために買いました。(白泉社-花とゆめコミックス)
木原敏江

大江山花伝

大江山花伝、鬼の泉、花伝ツァ、夢幻花伝(前編)、夢幻花伝(後編)『夢の碑』の番外編です。鬼が出てくる日本の昔のお話。良いです、私は特に花伝ツァにはまりました。切なくて、良いお話です。読ませます。(小学館-小学館文庫)
喜多尚江

空の帝国

西暦2500年代、世界を統一したイデアが死に、イデアのクローンが作られた...というSFですが、SFというよりもファンタジー?かな??わくわくして楽しく読めました。キャラが良いです、あと女の子が可愛いっ!(白泉社-花とゆめコミックス)※画像...